2015年12月30日水曜日


こだわりの嵩。
この横棒の長さが大切。
山内家はオヤジの代から慣習的に男はみな漢字一文字の名前だが、この嵩という字は美しい漢字だと思う。剛もかっこよい字だな。
刻印はレーザー光線で材質を焼絡(焦がして蒸発させる)させるため、1㎜ほど凹み、焦げた状態になっている。それはそれで味があるので、特に墨を流したりせず、そのままの状態にしてある。

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